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ナチュラル

本質的で新しい視点のナチュラルを語ります。
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普通に変
2007年12月27日(木)18:20[ ブログコミュニティ ]
ジンクスってあまり信じないけど、平気だと思うと平気になって、ダメって思うとダメになるようなことはあるような気がしますね。これはジンクスというよりも言霊かにゃ?

私の場合は、これまで出会った数多くの人にほぼ異口同音で「変」、「普通いない」、「変人」、「宇宙人」、「異星人」、「何様」などといいように言われているので、自分が人と違うということは大体わかっているつもりではいますがこれがなかなか難物でして。

つまり普通であることの偉大さに圧倒される瞬間に、微妙にひれ伏してしまうというか。

それで時々、見栄を張るというか、無い物ねだりというか、普通に他の人と同じような感じになってみたい、という大きな勘違いをすることがありまして。ほぼそのような動機に基づいて何らかのことを計画したり行動に移したりすると、大失敗します。まあ、当たり前といえば当たり前なのですが。

でも、社会生活をする内に無意識で身につけていった「自分がさも普通の常識人であるかのような真似をする」という癖がなかなか抜けません。昔から軽めに多重人格気味というか、素質的にはパーソナリティががらっと変わるという面もありまして、それを指摘されたこともあり。

で、いろいろ悩んだこともあり、困ったこともあったのですが、相変わらずあちこちにブログを作ったりしてそのたびごとに違うHNを使うあたりは、もう天然で多面性があるんだろうなあと思っています。この多面性はどれが優位ということはなくて、必要に応じて出てくるので、全ての自分を統括する部分では意味があるのだろうとあまり気にしないことにしています。

何が言いたいかと申しますと、今年始め、日付は1月2日に主に微生物を念頭において ひとりで共生〜?! などという記事を書いていたわけですが、終わる頃になって、これは頭の中もきちんと共生として認めちゃったほうがいいんじゃないかな、などと思ったわけです。

別に、もうひとりの自分がいるとか、私の知らない私とか、映画や小説になるような話ではなくて、「人生を普通に生きる」という文脈の外であれやこれや考えることのある種の無意味さを自分の役割として認めようということであります。

やれ、宇宙がどうなってるとか、知性は純粋な情報の集積だとか、普遍性のある情報は時間を超えるとか、実生活に役に立たないことに膨大な時間を費やしているのはなぜか、という理由を考えてみた時に、実はこの多面性は、「人間という存在様式の中に普遍的な知性が寄生していることから来ている」という逆転の発想を受け入れるわけですね。

この寄生体を仮想することで、地球から宇宙へ、さらに宇宙の外へと視点を誘って「存在の多様なあり方」を思考実験していく。私がここで生きている一番の理由はこれに尽きるのではないかとしみじみ感じる部分がありまして。

これを認めないでいると、「普通」が徐々に忍び寄ってきて重荷になって「早く年相応の落ち着いたばあさん大人の女性として生きなければならない」などというプレッシャーに育っていくんですね。おそらくこれは細胞のプログラム。

で、私はこの細胞サイドからすると認めれらないバグみたいなものなんだろうと感じる部分があり。細胞サイドのバグとしてデバッグの対象になるよりは、細胞を利するために「外の視点を寄生させている珍しい個体」として開き直っちゃった方がいいんだろうな、と。

ということで、来年の脳内テーマは、外部の知性との共生に決めました。アレカオさん、リニューアルして非常に使い勝手が悪くなりましたので、このブログ「ナチュラル」での更新はこれで終わりにします。

ブログは nature beyondhttp://xenovia.exblog.jp/ )に移転いたします。過去記事もほぼ移転済みですので、次回からエキサイトで更新します。私の勝手なエントリを暖かく見守ってくださった方々には、この場を借りてお礼を申し上げます

海より広い心をお持ちの方々に、新しい年がたくさんの幸せをもたらしますように
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ビューティーポータル美市美座
深層時間
2007年12月26日(水)16:14[ 宇宙庭園 ]
世の中では新しい年に変わるというので、これを機会に自分も一番よく参照している時間軸を意識の中で表に出すことにしようかな、と考えております。

グレゴリウス歴でも、和暦でもない、もちろんユダヤ歴やヒジュラ歴などでもありません。人間が月と太陽の公転周期を基準として人為的に設定した時間とは異なるレベルの時間軸です。

自分自身の中では、数十年参照している流れですので、その時間には慣れていて、そちらの方がこれから先の展開を考えるのに使いやすいから、というのが一番の理由です。

表層の時間は人類だけの基準ですので、非常に幅が狭くて過ぎ去るのが速い(短い)という感覚があります。また、別の時間スケールを全部落としてしまっているので、地球から宇宙を貫いている微視的空間から巨視的空間までを一貫したものとしてとらえるのには不向きです。

この場所(地球)を特別な場所と考えないで、宇宙の中の任意の惑星として扱える時間、深層時間にはそのような側面があります。これから先、この時間について何らかのエントリを書くかもしれません。書かないかもしれませんが。

とりあえず、時間は単線的なものではないということを言ってみました。
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いくらサーモン桜えび
2007年12月25日(火)15:13[ ヘルシーできれい ]
新鮮な釜揚げ桜えび、今が旬ですか?よくわからないけど、ちょっと便利な食材ですね。カルシウムもとれるし、いわゆる抗酸化栄養素のアスタキサンチンも豊富です。

いくらやサーモンを食すると、翌日の肌の調子がいい感じがしませんか?私は海産物では、生ホタテの次にいくらとサーモンが肌にいいような気がしています。それで、先日作ったパスタがするする食べられて、油が多いわりには胃に負担がなくて、身体に優しいメニューのように思えましたので、ちょっとご紹介しておきます。

たらこパスタのアレンジです。

材料は、釜揚げ桜えび、たらこ、いくら醤油付け、スプラウト(できれば紫キャベツ)、大葉、バター、マヨネーズ、わさびです。

1.バターをレンジで溶かしてほぐしたたらこと混ぜ合わせる。(通常はバターとたらこを同量まぜますが、私はバターを15g減らして代わりにマヨネーズを大さじ一杯とわさびを適量入れて、わさびマヨネーズ風味にします)。

2.スプラウトと刻んだ大葉と桜えびをマヨネーズでさっと和えておきます。

3.パスタを茹でてたらこバターと混ぜ合わせたら、2.のサラダをトッピングして、最後にいくら醤油付けを乗せます。

これだけ。とても簡単ですので、材料が揃いやすくておせちなどを食べ飽きたときにさっと作れます。

それで、思い出したのですが、アスタキサンチンを使用した優れものの化粧品がありまして。

これまで、FUJIFILMの化粧品に対して、まず広告宣伝がいやで記事にしたりしていました。香りや使用感や効果も含めて印象が悪かったのですが、この秋に新しく発売されたアスタリフトは浸透とリフティングと美白に優れた化粧品だと感じました。

難点は、肌が弱い人には向かないこと。有効成分が豊富な分だけ香料も強く添加物も多いので、肌が丈夫で効果を求めたい方にはお薦めです。ダマスクローズの香りが、かなり強いです。ちょっとイメージは古めの香りですね。そして、色が濃いオレンジつまりいくら色なので、最初はギョッとします。顔に色付きの水やとろみのある美容液を塗るのに抵抗がない方でないと難しいかもしれません。

その2点を除くと、大変よい化粧品だと思います。浸透とリフティングと美白についてはオゾン化粧品に引けをとらないと思います。むしろ、浸透と感触は優れているかもしれません。本商品を使い終わる頃には、肌の表面がつるつると整ってくるのがわかります。

ただし、香りと刺激でリピートができるかどうかは厳しいところですね。これを無色透明に近い色&微香でやれれば素晴らしかったのに、と少しもったいない気がします。

アスタリフトトライアルキット

食べ過ぎ、飲みすぎ、夜更かしなどで疲れたお肌には、鮭雑炊がいいですね。
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非モテの極意
2007年12月24日(月)14:14[ 由無し言 ]
世間様が捏ねて作ったスペシャルなクリスマスとやらには、全く関係なく通常どおりの脳内ワールドに生きている私です、こんにちは。

ちなみに、今年は家族で過ごすクリスマスがテーマだそうですが、キリスト教国ではもともとそれがあたりまえなんじゃないかなぁ〜などと「今更、何言っちゃってんのかにゃ?」と広告や流通業界を鼻で笑いたくなる気持ちが少々あったり。

私にとってもっとも印象的なクリスマスイブ、それはイスラム教国のモスクでラマダン中に迎えたイブ。要するにクリスマスには何の関係もないイブ。アザーンが響きまくりでみんながお腹を空かせている街景色。その翌年に、ほぼ一年中途切れることなく法螺を吹いている私自身にも考えつかないような巡り会いがあり……、内容についてはとても書けません。ショックでしたね〜。

さて、非モテ。つまり嫌われるにはどうしたらよいか、という逆転の発想ですね。モテたい方は、この逆を行けばいいという簡単なことです。毎年クリスマスをナーバスに迎え、二人で過ごすことのプレッシャーで消耗戦が繰り広げられているところでは繰り広げられているようなので、とりあえずご参考までに。

それは、来るものを拒み、去るものを追うこと

これで、あなたも非モテへの第一歩を踏み出せます。さらにもう一段階スキルアップしたい方は、ドタキャンがお薦め。これで二度と声がかからなくなることは確実よ。その前に、相手の気持ち次第では多少の感情のもつれも覚悟してねって、今の時代だと簡単に刺されたりするから、あんまりお薦めできないかもしれません。

あれ、何を書いてるのかわからなくなっちゃった。自分によくわからないことを他人様に伝えようとしても伝わるものではないということがわかりました。
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未来に思い残すことはない
2007年12月23日(日)17:07[ 宇宙庭園 ]
私の世界では絶対死なないはずだった(最初からその思い込みが間違っているわけですが)魔猫が消えてしまって、やっぱり細胞の論理は絶対正しいんだな、と思っている自分がいるのを再発見しております。

この世の全ては細胞が作り出したおもちゃ箱なんだな。好き勝手に遊んで、飽きたら放り出して、また忘れた頃に箱の奥からおもちゃを引っ張り出して。材料はいくらでもある(と思っているらしいし)、形体と機能のバリエーションはいくらでもある(とも思っているらしい)。細胞のボスって誰?どこにいるの?私はそれを昔から知りたいと思っていました。

でも、ひとつだけ、これだけは譲れないと思っていたことがあり。それは貴方たちの世界に自分のコピーを取られてたまるか、絶対に逃げ切ってやるから、と未来を細胞と共にすることへの拒絶でありました。どうやら、そろそろ無事に逃げ切れたという勝利宣言をしてもいいのかなというお年頃になり。

細胞のボス(がいるとしたら)も、一筋縄では行かないとんでもない強さがあり、あの手この手で私のコピーを取ろうとしやがりまして、自分を世の中の流れの外に置くことで対抗して来た部分もあり。

最終的には、細胞の論理である老化がコピーをとるための大きな障害になってしまうあたりが、結局自分の論理で細胞も無力になることが判りまして、愉快なことこのうえないという心持ちでございます。

次なる目標は、生きて細胞システムから脱出すること、ですね。細胞の論理が普遍的な情報の集合としての知性にどのようなバイアスをかけているのか、それを自分自身の中に集積した記憶を用いて実験してみたいと思っているわけです。それを精査するには、私ではない、外の目が必要になりますが。

私自身は、自分の命が明日終わっても何の悔いもないので、喜んで実験に(あるとしたら)参加するつもりでおりますし。むしろ、そのような人生の枠外にあるいろいろなものごとを眺めて生きてきた個体でありますし。

私は自分の実質は物質交換機だと思っているので、人間というのは自覚している以上にメカニカルな存在だと感じています。そのメカニカルな部分に本能や情動が搭載されているため、群れて行動するという社会秩序の根幹をなす部分が上手く機能するのだろうとも考えています。

そのメカニズムは、タブーとして感知したり表現したりすることを厳しく制限されているとも思います。自分が物質交換機であり、突き詰めると細胞の要請で動いている受動的な存在だと知りたい人はいませんよね。

私のいる場所からは、細胞が知性の捕獲器のように見えたりします。知性を細胞の奴隷にしてしまう、圧政的な存在とでも申しますか。ここから出るには、今の所「死」しかないので、出た後がどうなるかはわからないということでしょう。しかし「死」は細胞に知性が殉死することでもあります。

このようなわけのわからないことを書き連ねて何が言いたいかと申しますと、知性はいつまでも細胞の道連れでいいのかにゃ?知性自体(それをきちんと確立したものだけという厳しい基準を設けた上で)が、どのようなボディに乗るかを選択する機会が与えられてもいいんじゃないかにゃ?と思っているわけです。近年のヴァーチャル世界の進化と深化であるとか、整形の一般化や理想の自分になりたいというような、いわゆる自己実現への激しい欲望は、実はこのあたりに本当の動機があるのではないかと疑っているわけです。

そろそろ細胞から独立した知性というものを想定してもいい時期がやってきたのではないか?そして細胞から独立するにあたっては、細胞による生命システムを熟知した知性が大きな役割を果たし、知性の新しい時代の扉を開くのではないか?

そのようなことを考えたりするのでありました。宇宙の新世界、どんとこい。
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